11月の営業スケジュール

毎度ありがとうございます、シャンズカフェです。
2019年11月の営業スケジュールについてお知らせいたします。

4日(月)(文化の日振り替え)の営業が 12:00~18:30(L.O.)となります。
その他の営業日は、通常通りの予定となっております。

ご来店お待ちしております。

パナマゲイシャ販売再開です。

先日お知らせしておりました、2019年のパナマゲイシャ種(ナチュラル)のニュークロップを入荷しましたので、販売を開始しております。

◇販売価格◇
店内ハンドドリップ¥1,200
コーヒー豆100g¥2,800

パナマ ゲイシャ・ワイニー
原産国:パナマ
地域:チリキ県カンデラ地区サンタクララ
農園:オホデアグア農園(ハートマン)〈タイガー〉
規格:SHB
スクリーンサイズ:16-
標高:1,600m
開花時期:2018年7月
収穫時期:2019年2月
船積時期:2019年8月
精製方法:ナチュラル
果肉のまま天日干し

オホデアグア農園のゲイシャコーヒーは、パナマの品評会“BOP(ベストオブパナマ)”には出品しておりませんが、オークションロットにも負けない芳醇な香りとジューシーな舌触りがコーヒーの果実感を感じさせてくれます。

ハートマンファミリーがハートマン農園とは別に所有するオホデアグア農園は、ハートマン農園よりも標高が100メートルほど高い位置にある。
 オホデアグアとは直訳で「水の目」、つまり湧水のことです。農園内に地下水が湧き出しているポイントがある事から、オホデアグア(湧水)農園と名づけられた。
 タイガーとは農園内のブロックの名で、タイガーでは2009年よりゲイシャ種の栽培を始めている。

ハートマン所有の農園

この農園は原生的な自然環境を保全したエコツーリズム農園。ハートマン農園(オホデアグア農園)のロゴに”Bird Friendly”と明記されていますが、ハートマンは正式にスミソニアン渡り鳥センターの”Bird Friendly”の認証を取っていないので、誤解のないようにお願いします。スミソニアンのロゴは全く違います。ハートマンはロゴ全体を商標登録して いるだけです。但し、農園環境は自然環境を保全しているので、野鳥には優しい農園であることには間違いありません。

台風19号接近による営業予定の変更について

毎度ありがとうございます。シャンズカフェです。
台風19号接近による営業予定の変更のお知らせです。

12日(土)は臨時休業とさせていただきます。
 13日(日)は通常通りの営業予定ですが、台風の進路・速度や公共交通機関の状況次第により変更となる場合があります。

予定に変更がある場合は追記致します。

デカフェが美味しくなります。一部メニュー変更のお知らせ。

まだ残暑ではありますが、10/1より一部メニューを変更致します。

変更メニュー
◇開始◇
サンドイッチの具材より、キノコ&チーズ・チキンマリネ
◆終了 ◆
水出しアイスモカ
サンドイッチの具材より、スモークサーモン・チキンサルサ

また、カフェインの生豆を変更しましたので、カフェインレスコーヒーが美味しくなりました。
  新しく使用しておりますデカフェ豆は、ブラジルのナチュラル製法の豆です。デカフェ臭が大幅に抑えられており、コーヒー豆本来の香りもしっかりと残って飲み応えが全くと言っていいほど変わります。
 仕入れ価格が上がってしまうため、店内一杯取り価格¥550→¥600、豆売り価格¥600→¥700と値上げさせて頂きますが、2019年産のパナマ ゲイシャの入荷までは(10月中予定)従来価格でサービスさせていただきます。この機会に是非お試しください。

いよいよ夏も終わりに近づき、ホットコーヒーの美味しい季節がやってまいります。在庫が切れておりましたパナマ ゲイシャも入荷予定ですので、お近くをお立ち寄りの際はぜひシャンズカフェをご利用ください。お待ちしております。

※カフェインレスコーヒーについて※
 今まで使用していたデカフェ豆は“マウンテンウォータープロセス ” という、薬品を使わない水によるカフェイン除去の製法で、安全性が高く比較的低コストでしたがデカフェ特有の臭気があり、豆本来の香りやカフェイン以外の成分も抜けてしまうという大きなデメリットがありました。
 今回変更したデカフェの豆は“液体二酸化炭素抽出法”というドイツのCR3社による特許製法でカフェインを除去しています。
 こちらも化学薬品を一切使わずに、液体の二酸化炭素によるカフェイン除去の製法でカフェインの残留率は0.1%以下となります。
 除去過程の温度が22~25℃、気圧が70~75気圧とコーヒーの生豆に負担がかかりにくく、旨みとなるポリフェノールの流出も少ない製法となっております。
 「カフェインが無いと物足りない」という方に是非試して頂きたいカフェインレスコーヒーです。

10月の営業スケジュール

毎度ありがとうございます、シャンズカフェです。
2019年10月の営業スケジュールについてお知らせいたします。

14日(月)(体育の日)・22日(火)(即位礼正殿の儀)の営業が 12:00~18:30(L.O.)となります。
また、25日(金)は都合により11時開店とさせていただきます。

ご来店お待ちしております。

9月の営業スケジュール

毎度ありがとうございます、シャンズカフェです。
2019年9月の営業スケジュールについてお知らせいたします。

第1週目の4日(水)~6日(金)は所用により開店時間が遅くなります。営業時間は11:00~18:30 (L.O.) となります。
また、16日(月)( 敬老の日 )・23日(月) (秋分の日 ) の営業が12:00~18:30(L.O.)となります。

9月は変則的な営業時間がございますのでご注意ください。

ご来店お待ちしております。

8月の営業スケジュール

こんにちは、シャンズカフェです。
2019年8月の営業スケジュールについてお知らせいたします。

12日(月)(山の日振り替え)の営業が12:00~18:30(L.O.)となります。
その他の営業日は、通常通りの予定となっております。

ご来店お待ちしております。

7月の営業スケジュール

こんにちは、シャンズカフェです。
2019年7月の営業スケジュールについてお知らせいたします。

15日(月)(海の日)の営業が12:00~18:30(L.O.)となります。
その他の営業日は、通常通りの予定となっております。

ご来店お待ちしております。

限定豆-ペルーCOE2018ラヨデルソル農園

2018年のカップオブエクセレンス品で、 “ ペルーCOE2018ラヨ デル ソル農園”の販売を開始しました。

山の緩やかな斜面の上から撮影している。白い屋根の小屋が中心に写っており、その周り一面に農園の木が囲んでいる。
ラヨデルソル農園

◇販売価格◇
店内ハンドドリップ¥750
コーヒー豆100g¥1,700

今回の新商品は、カップオブエクセレンス入賞の“ペルー ラヨデルソル農園 (Rayo Del Sol) ”です。
 ペルーでは2017年からCOEコンペティションが行われ、 第二回目の2018年で87.24点を獲得し16位に入賞したコーヒーとなります。

農園で栽培されているコーヒーの木。コーヒーの実は写っていないが、コーヒーの木と並んでそれよりも背の高いシェードツリーであるバナナの木がある。
農園で栽培されているコーヒー
焙煎したコーヒー豆。右の手前にペルーの豆、その左にシャンズブレンド、奥にエチオピア(浅煎り)の豆。
右手前がペルー(左シャンズブレンド、奥エチオピア浅煎り)

焙煎度合いですが当店の商品比較で、色見からはシャンズブレンドに近くエチオピア<浅煎り>ほどの浅い焼き色ではありませんが 、比較的浅めの焙煎で上質な酸味を残してご用意しております。 “ペルー ラヨデルソル農園 ” の、しっかりとした甘みと鮮やかな風味と軽やかでキレのあるベリーの様な酸味をお楽しみください。

屋根の下で一人の男性が左に写っており、木製の整地用トンボの様な棒で、珈琲生豆を一面に平らに広げて乾燥させている。背景には遠くの山の尾根と曇り空が見える。
生豆を乾燥させている男性

COE(カップオブエクセレンス)とは、生産国ごとに開催されるコンペティションで、その年に収穫され出品されたコーヒーを厳しい審査をくり返し、各国から派遣された国際審査員が点数付けします。85 点以上を獲得したコーヒー豆は COE受賞となりオークションにかけられます。
参考URL: https://allianceforcoffeeexcellence.org/

夏仕様のメニューを追加しました。

今年も夏が迫ってきましたので、夏メニューの「水出しアイスモカ」と、サンドイッチの具材から「チキンサルサ」を開始しました。

「水出しアイスモカ」は、[エチオピア イルガチェフ コチャレ(ナチュラル)]を使用した水出しアイスコーヒーです。
 水出しアイスコーヒーならではのスッキリまろやかな味わいは勿論、ナチュラル特有の華やかな香りが長時間の低温抽出によって最大限に引き出された、爽やかで香り高い水出しアイスコーヒーです。

「チキンサルサ」は、蒸し鶏に特製サルサでさっぱりとしたサンドイッチです。
 サルサのベースにはトマトとピーマンを使用し、玉ねぎやニンニクは不使用なので匂いの気になる方にもOK。辛みも控え目となっておりますので (辛み増しはタバスコをご用意致します)夏野菜でさっぱりなサンドとなります。

ご来店お待ちしております。