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限定コーヒー-タイ ドイパンコン Washed

限定コーヒーのご案内

タイ王国 チェンライ ドイパンコン Washed

11月26日より限定コーヒーとして、
タイ ドイパンコンWashedを販売しております。

 

Origin 生産国The Kingdom of Thailand タイ王国
Region 生産地方Chiang Rai チェンライ / Doipangkhon ドイパンコン
Altitude 標高1,250-1,500m
Varietal 品種Catuai カトゥアイ、Typica ティピカ、Chiang Mai チェンマイ
Processing 精製Washed ウォッシュド(ケニア式=ダブルウォッシュドを応用した二段階発酵プロセス)

Story

今回のロットは、タイの産地で有名な「ドイチャン」の近くにある「ドイパンコン」のコーヒーです。
 ドイチャンのコーヒーは高品質で知られていましたが、知名度の高まりとともにその周辺の山々のコーヒーも「ドイチャン」として販売されるようになり、
その山々の一つにドイパンコンがありました。
 近年では、同じドイチャンでも品質のバラツキがありせっかく高品質なコーヒーを作ってもドイチャンとして混ぜられる事により、適正な評価を得られないということも起こるようになっていました。
 そこで意欲ある農家が団結して「ドイパンコンのマイクロロット」として生産を始めたのがこちらのコーヒーとなります。

 

Taste

強く長く感じられる甘味が印象的なコーヒーで、
ブラウンシュガーやミルクチョコレートの様にも思えます。
 飲み下したあとには紅茶の様な印象があります。
 酸の質は明るく柔らかい酸味で、
苦みも同様に紅茶程度の程よい加減がこのコーヒーの明るさを感じさせます。
 当店で取り扱いの、グァテマラやブラジルなどのバランス良いものや、
エルサルバドルなどの飲みやすいコーヒーがお好みの方に特にオススメです。

 

限定コーヒー-ドミニカ バラホナ WineyNatural

限定コーヒーのご案内

ドミニカ共和国 バラホナ州 ポロ地区 Wineyナチュラル

10月22日より限定コーヒーとして、ドミニカ共和国のワイニーナチュラルの販売を開始いたします。

Origin 生産国Dominican Republic
ドミニカ共和国
Region 生産地方Barahona バラホナ州 / Polo ポロ地区
Farm 農園名Finca Los Lirios and more ロス・リリオス農園とバルオコ周辺農家
Altitude 標高700-1,400m
Varietal 品種Caturra カトゥーラ、Typica ティピカ
Processing 精製Winey Natural ワイニーナチュラル
今回のコーヒーは、発酵度の高いナチュラル精製のロットでワインのようなという意味からワイニーナチュラルと名付けられています。 熱いうちはメロンの様な印象にも感じられ、冷めてくるにつれて甘さがしっかりとした赤ぶどうのジュースに思える濃厚な甘さとフレーバーがあります。飲み口がクリーミーで余韻が長く残る事もあり、とても濃密なコーヒーです。

限定コーヒー・ロット変更のご案内

限定コーヒーのご案内

ケニア ニエリ AA ギカンダ農協 カンゴチョ・ファクトリー

9月より新たに限定コーヒーの販売を始めました。おおよそ2ヵ月程度の販売期間となる予定です。

今回は、ケニアのニエリ県にあるギカンダ農協カンゴチョ・ファクトリーのロットを取り扱っております。

Origin 生産国Kenya ケニア
Region 生産地方Nyeri County ニエリ県
FCS 生産者協同組合 / Factory 水洗所Gikanda Farmers Cooperative Society ギカンダ農業協同組合 / Kangocho Factory カンゴチョ・ファクトリー
Altitude 標高1,600-1,800m
Varietal 品種SL28、SL34、Batian バティアン
Processing 精製Washed ウォッシュド

ロット変更のご案内

コスタリカ タラス ラ・カンデリージャEstate

コスタリカは“コーラルマウンテン”より“ラ・カンデリージャHoney”に変更となりました。
 甘さを感じられる柔らかい酸と、やさしい質感があります。また、ウーロン茶やルイボスティ等の濃い液色のお茶にも似たフレーバーが感じられます。

コーラルマウンテンと比べ、さらに上質で甘さを感じる酸味と、ハニー製法によるフレーバーも楽しめるロットとなっております。

Origin 生産国Costa Rica コスタリカ
Region 生産地方Tarrazu タラス
Farm 農園名La Candelilla Estate ラ・カンデリージャ エステート
Altitude 標高1,400-1,600m
Varietal 品種Caturra カトゥーラ
Processing 精製Honey(Pulped Natural) ハニー(パルプドナチュラル)

エチオピア  イルガチェフ ハル

エチオピアのWashedは“ゲルセイ”より“ハル”へと変更となりました。

イルガチェフらしいアールグレイの様なフレーバーは勿論、ややトロリとした質感を感じるロットとなっております。

Origin 生産国Ethiopia エチオピア
Region 生産地方Gedeo ゲデオゾーン / Yirgacheffe イルガチェフ地区
Farm 農園名Haru ハル村
Altitude 標高1,750-1,850m
Varietal 品種Heirloom エアルーム(エチオピア原種)
Processing 精製Washed ウォッシュド

エチオピア イルガチェフ《Washed》ロット切り替えにつき、アリチャ⇒ゲルセイとなります。

ロット切り替えのご案内

エチオピア イルガチェフ ゲルセイ《Washed》

エチオピア イルガチェフ《Washed》が、ロット変更による生産地域(村)変更のお知らせです。
アリチャ村のロットが終了し、ゲルセイ村のロットとなっております。

Origin 生産国Ethiopia エチオピア
Region 生産地方/地区Gedeo ゲデオゾーン / Yirgacheffe イルガチェフ地区
Farm 農園名Gersay ゲルセイ村約300世帯の小農家
Altitude 標高2,100-2,250m
Varietal 品種 Heirloom エアルーム(エチオピア原種)
Processing 精製 Washed ウォッシュド
Profile プロファイル Jasmine, EarlGrey Tea, Lemon Tea, Peach, Juicy, a bit cocoa, Smooth Mouthfeel
コーヒーの欠点豆を選別

アリチャ(前ロット)との違い

アリチャは強い甘味と、柔らかく綺麗な酸が印象的なロットでした。
今回のゲルセイロットは、スムースな質感とアリチャより若干控えめではあるものの、しっかりとした甘味があります。また、ピーチやアールグレイにも思えるフレーバーがやや増した様な印象です。

水路を用いて行うコーヒーの精製
アフリカンベッドによる天日干し乾燥

ニカラグア サマリア農園

ニカラグア ヌエヴァ・セゴビア サマリア農園

新規取り扱いのコーヒーについてご案内です。
こちらのニカラグア サマリア農園のコーヒーは、柑橘やクルミにも似たフレーバーや、青りんごの様な軽い甘みを含んだ酸を楽しめるコーヒーです。こちらの商品は酸味を活かした浅煎り焙煎で提供しております。

*店内ハンドドリップ ¥700
*コーヒー豆100g  ¥750

Origin 生産国Nicaragua ニカラグア
Region 生産地方/地区Nueva Segovia ヌエヴァ・セゴビア / San Fernando サン・フェルナンド
Farm 農園名Samaria サマリア農園
Producers 生産者Julio Peralta フリオ ペラルタ
Altitude 標高1,320-1,450m
Varietal 品種Parainema パライネマ種
Processing 精製Washed Laurel ウォッシュドローレル (Anaerobic=アナエロビック派生)
Profile プロファイル Lemon, Green Apple, Walnut, Oolong tea, Clean Finish

サマリア農園について

今回のコーヒーは中米ニカラグア、サマリア農園のコーヒーです。
サマリア農園はニカラグアを代表する生産者兼エクスポーターの、ペラルタコーヒーによって運営される農園の一つです。
ペラルタコーヒーは2008年よりニカラグア国内向けのコマーシャルコーヒーから、スペシャルティコーヒーの輸出に特化する方針をとり様々な品種や精製の実験を繰り返してきました。

Washed Laurelとは

Anaerobic(嫌気性発酵)の為のタンク

今回のロットで採用されている Washed Laurel(ウォッシュドローレル)という精製方法は、アナエロビック精製と同様に抗菌タンクにて嫌気性発酵をさせております。
Washed Laurelではタンク内で嫌気性発酵をさせている途中で、PHを調整した水で数時間リンスをおこなったのちに、通常のアナエロビック工程に戻るというユニークな精製方法です。
また、発酵に使用する酵母は人工的なものは一切使用せず、生産地の環境から採れたナチュラルイーストを使用しています。

ブルンジ ガツクザ ウォッシングステーション

数量限定コーヒー“ブルンジ ガツクザ ウォッシングステーション”の販売を開始しました。

DIGITAL IMAGE

◇販売価格◇
店内ハンドドリップ¥700
コーヒー豆100g¥1,000

ガツクザ ウォッシングステーション(以下ガツクザ)は、品評会=カップオブエクセレンスの「ブルンジCOE2019」で90.13点を獲得して優勝しており、以降はブルンジといえばガツクザというほど世界中のバイヤーから注目されています。

ガツクザにコーヒーチェリーを持ち込む生産者は、早朝にチェリーを収穫し選別し徒歩や自転車でガツクザへ運ぶ。同じ日に持ち込まれたチェリーは一つのロットとして管理され精製される。また、オーナーであるンドゥワイェズ・テレンス社はガツクザにアクセスできない生産者の為に112の買付けステーションを設置しています。

しっかりとしたコクを持ちつつもキレが良いので、くどいと感じにくい飲み口です。
 サトウキビをかじる様な少しワイルド感のある甘さと、リンゴの様な心地よい酸味や杏の様な味わいです。

◇ プロファイル ◇
国:ブルンジ
エリア:ンゴジ県ガシカンワ地区ガツクザ村
生産者:ガツクザウォッシングステーション(ンドゥワイェズ・テレンス社)
標高:1,750m~1,800m
品種:ブルボン種
精製方法:フルウォッシュド(Full Washed)

価格改定のお知らせ

毎度ありがとうございます。シャンズカフェです。

日頃は当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

コロナ禍の収束が見通せない状況で、飲食店の苦境は当店も例外ではありません。当店は2011年8月の開店以来まもなく10年経過となります。

これまで消費税率5%から10%への引き上げについて実質的値下げで頑張ってきましたがコスト吸収は限界を超えております。

たいへん心苦しく思いますが、メニュー価格改定によりお客様に一部分ご負担をお願いする次第です。

つきましては、2021年7月1日より価格改定を実施させていただく所存です。

何卒ご理解いただき、引き続き応援よろしくお願いします。

ホンジュラス ラ・ティナ農園

数量限定の取り扱いコーヒーの、“ホンジュラス ラ ティナ農園”についてのお知らせです。

農園主のファビオ アントニオ カバレロ マルティネス氏

◇販売価格◇
店内ハンドドリップ¥700
コーヒー豆100g¥1,000

農園主のファビオ氏は、彼の運営する別農園のサンフランシスコ農園のロットで“ホンジュラスCOE2018”の品評会に出品し93.43点を獲得して優勝している名門農園の農園主です。
 また、彼の娘の運営する農園も2016年に優勝しており、親子揃って名門農園を運営しています。

雑味の少ないクリーンな味わいで、しっかりとした⽢みと綺麗な酸味によって、柔らかい⾆触りながらも深みのある味わいが感じられます。
 ナッツの様な明るさやワインに感じられる様なフルーツ感、カラメルや蜜の様な深い⽢みなど様々な⾹味をお楽しみください。

◇ プロファイル ◇
国:ホンジュラス
エリア:マルカラ
農園:ラ ティナ農園
標高:1,600m
品種:カトゥアイ種
精製方法:ナチュラル(Natural)

コーヒー豆の電話でのご注文について

毎度ありがとうございます。
 この度のコロナウイルス感染症により、多くのお客様ができる限り外出しないようにされている事と思います。

近日、お客様よりお電話にてコーヒー豆を取り寄せられないかとのお問い合わせを数多く頂いております。当店ではお電話にてコーヒー豆・ドリップパック・ペーパー等の発送対応させて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせください。
 この様な状況の中お問い合わせ頂ける事に従業員一同、感謝と喜びを感じております。
 また、当店ではお客様に安心してコーヒーを楽しんで頂けるよう、 アルコール消毒液や次亜塩素酸を使用し、定期的に消毒を行いながらコーヒーの焙煎・販売を致しております。

カップに乗せて抽出する“ドリップパック ”

都内への発送で送料は690円となっております。
 また、ドリップパックは定形外郵便で発送いたしますので個数にもよりますが250~390円となります。
TEL:03-5812-1186
営業時間:平日8:00~19:00、土日祝12:00~19:00(土日祝は営業予定変更の可能性があります)
お気軽にお問合せ下さいませ。

限定豆-ブルンジCOE2019 キレマ ウォッシングステーション

ブルンジの2019年カップオブエクセレンス入賞品である“キレマ ウォッシングステーション”の販売を開始しております。

キレマ・ウォッシングステーションのオフィス

◇販売価格◇
店内ハンドドリップ¥750
コーヒー豆100g¥1,700

2019年のブルンジCOEは23のロットがCOE認定となる87点超えを獲得し、キレマは89.00点で9位入賞のロットとなっております。
 キレマ ウォッシングステーションは、元々ブルンジ政府が運営母体であった“SOGESTAL KAYANZA社”によって品質の管理・運営がされており、近隣の零細農家約130世帯から収穫されたコーヒーを丁寧なウェットプロセスと安定した品質のコーヒーを出荷しています。
 今回のロットは、熟したカシスやバラの様な濃く華やかなフレーバーとキャラメルの様なコクのあるボディ感、リンゴやヨーグルトの様な質の良い酸を持ち合わせています。

キレマ・ウォッシングステーション倉庫

◇ プロファイル ◇
国:ブルンジ
エリア:カヤンザ県カヤンザ地区
農園:キレマ ウォッシングステーション
標高:1,880m
品種:ブルボン
精製方法:ウォッシュド(Washed)
COEランク:9位
COEスコア:89.00点

【コーヒーの特徴】
ハイビスカス、フローラル、赤リンゴ、カシス、マシュマロ、キャラメル、スターフルーツ、アプリコット、ローズ
【 アロマ/フレーバー 】
乳酸、リンゴ酸、アプリコットの酸味、ジューシー、和らぎ・癒し(quenching) 、スパークリング
【 酸味 】
シロップ、クリーミー、広がりのある酸味(resonating finish)