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限定豆-ブルンジ ガツクザ ウォッシングステーション

数量限定コーヒー“ブルンジ ガツクザ ウォッシングステーション”の販売を開始しました。

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◇販売価格◇
店内ハンドドリップ¥700
コーヒー豆100g¥1,000

ガツクザ ウォッシングステーション(以下ガツクザ)は、品評会=カップオブエクセレンスの「ブルンジCOE2019」で90.13点を獲得して優勝しており、以降はブルンジといえばガツクザというほど世界中のバイヤーから注目されています。

ガツクザにコーヒーチェリーを持ち込む生産者は、早朝にチェリーを収穫し選別し徒歩や自転車でガツクザへ運ぶ。同じ日に持ち込まれたチェリーは一つのロットとして管理され精製される。また、オーナーであるンドゥワイェズ・テレンス社はガツクザにアクセスできない生産者の為に112の買付けステーションを設置しています。

しっかりとしたコクを持ちつつもキレが良いので、くどいと感じにくい飲み口です。
 サトウキビをかじる様な少しワイルド感のある甘さと、リンゴの様な心地よい酸味や杏の様な味わいです。

◇ プロファイル ◇
国:ブルンジ
エリア:ンゴジ県ガシカンワ地区ガツクザ村
生産者:ガツクザウォッシングステーション(ンドゥワイェズ・テレンス社)
標高:1,750m~1,800m
品種:ブルボン種
精製方法:フルウォッシュド(Full Washed)

限定豆-ブルンジCOE2019 キレマ ウォッシングステーション

ブルンジの2019年カップオブエクセレンス入賞品である“キレマ ウォッシングステーション”の販売を開始しております。

キレマ・ウォッシングステーションのオフィス

◇販売価格◇
店内ハンドドリップ¥750
コーヒー豆100g¥1,700

2019年のブルンジCOEは23のロットがCOE認定となる87点超えを獲得し、キレマは89.00点で9位入賞のロットとなっております。
 キレマ ウォッシングステーションは、元々ブルンジ政府が運営母体であった“SOGESTAL KAYANZA社”によって品質の管理・運営がされており、近隣の零細農家約130世帯から収穫されたコーヒーを丁寧なウェットプロセスと安定した品質のコーヒーを出荷しています。
 今回のロットは、熟したカシスやバラの様な濃く華やかなフレーバーとキャラメルの様なコクのあるボディ感、リンゴやヨーグルトの様な質の良い酸を持ち合わせています。

キレマ・ウォッシングステーション倉庫

◇ プロファイル ◇
国:ブルンジ
エリア:カヤンザ県カヤンザ地区
農園:キレマ ウォッシングステーション
標高:1,880m
品種:ブルボン
精製方法:ウォッシュド(Washed)
COEランク:9位
COEスコア:89.00点

【コーヒーの特徴】
ハイビスカス、フローラル、赤リンゴ、カシス、マシュマロ、キャラメル、スターフルーツ、アプリコット、ローズ
【 アロマ/フレーバー 】
乳酸、リンゴ酸、アプリコットの酸味、ジューシー、和らぎ・癒し(quenching) 、スパークリング
【 酸味 】
シロップ、クリーミー、広がりのある酸味(resonating finish)