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ニカラグア サマリア農園

ニカラグア ヌエヴァ・セゴビア サマリア農園

新規取り扱いのコーヒーについてご案内です。
こちらのニカラグア サマリア農園のコーヒーは、柑橘やクルミにも似たフレーバーや、青りんごの様な軽い甘みを含んだ酸を楽しめるコーヒーです。こちらの商品は酸味を活かした浅煎り焙煎で提供しております。

*店内ハンドドリップ ¥700
*コーヒー豆100g  ¥750

Origin 生産国Nicaragua ニカラグア
Region 生産地方/地区Nueva Segovia ヌエヴァ・セゴビア / San Fernando サン・フェルナンド
Farm 農園名Samaria サマリア農園
Producers 生産者Julio Peralta フリオ ペラルタ
Altitude 標高1,320-1,450m
Varietal 品種Parainema パライネマ種
Processing 精製Washed Laurel ウォッシュドローレル (Anaerobic=アナエロビック派生)
Profile プロファイル Lemon, Green Apple, Walnut, Oolong tea, Clean Finish

サマリア農園について

今回のコーヒーは中米ニカラグア、サマリア農園のコーヒーです。
サマリア農園はニカラグアを代表する生産者兼エクスポーターの、ペラルタコーヒーによって運営される農園の一つです。
ペラルタコーヒーは2008年よりニカラグア国内向けのコマーシャルコーヒーから、スペシャルティコーヒーの輸出に特化する方針をとり様々な品種や精製の実験を繰り返してきました。

Washed Laurelとは

Anaerobic(嫌気性発酵)の為のタンク

今回のロットで採用されている Washed Laurel(ウォッシュドローレル)という精製方法は、アナエロビック精製と同様に抗菌タンクにて嫌気性発酵をさせております。
Washed Laurelではタンク内で嫌気性発酵をさせている途中で、PHを調整した水で数時間リンスをおこなったのちに、通常のアナエロビック工程に戻るというユニークな精製方法です。
また、発酵に使用する酵母は人工的なものは一切使用せず、生産地の環境から採れたナチュラルイーストを使用しています。

ブルンジ ガツクザ ウォッシングステーション

数量限定コーヒー“ブルンジ ガツクザ ウォッシングステーション”の販売を開始しました。

DIGITAL IMAGE

◇販売価格◇
店内ハンドドリップ¥700
コーヒー豆100g¥1,000

ガツクザ ウォッシングステーション(以下ガツクザ)は、品評会=カップオブエクセレンスの「ブルンジCOE2019」で90.13点を獲得して優勝しており、以降はブルンジといえばガツクザというほど世界中のバイヤーから注目されています。

ガツクザにコーヒーチェリーを持ち込む生産者は、早朝にチェリーを収穫し選別し徒歩や自転車でガツクザへ運ぶ。同じ日に持ち込まれたチェリーは一つのロットとして管理され精製される。また、オーナーであるンドゥワイェズ・テレンス社はガツクザにアクセスできない生産者の為に112の買付けステーションを設置しています。

しっかりとしたコクを持ちつつもキレが良いので、くどいと感じにくい飲み口です。
 サトウキビをかじる様な少しワイルド感のある甘さと、リンゴの様な心地よい酸味や杏の様な味わいです。

◇ プロファイル ◇
国:ブルンジ
エリア:ンゴジ県ガシカンワ地区ガツクザ村
生産者:ガツクザウォッシングステーション(ンドゥワイェズ・テレンス社)
標高:1,750m~1,800m
品種:ブルボン種
精製方法:フルウォッシュド(Full Washed)

ホンジュラス ラ・ティナ農園

数量限定の取り扱いコーヒーの、“ホンジュラス ラ ティナ農園”についてのお知らせです。

農園主のファビオ アントニオ カバレロ マルティネス氏

◇販売価格◇
店内ハンドドリップ¥700
コーヒー豆100g¥1,000

農園主のファビオ氏は、彼の運営する別農園のサンフランシスコ農園のロットで“ホンジュラスCOE2018”の品評会に出品し93.43点を獲得して優勝している名門農園の農園主です。
 また、彼の娘の運営する農園も2016年に優勝しており、親子揃って名門農園を運営しています。

雑味の少ないクリーンな味わいで、しっかりとした⽢みと綺麗な酸味によって、柔らかい⾆触りながらも深みのある味わいが感じられます。
 ナッツの様な明るさやワインに感じられる様なフルーツ感、カラメルや蜜の様な深い⽢みなど様々な⾹味をお楽しみください。

◇ プロファイル ◇
国:ホンジュラス
エリア:マルカラ
農園:ラ ティナ農園
標高:1,600m
品種:カトゥアイ種
精製方法:ナチュラル(Natural)

限定豆-ブルンジCOE2019 キレマ ウォッシングステーション

ブルンジの2019年カップオブエクセレンス入賞品である“キレマ ウォッシングステーション”の販売を開始しております。

キレマ・ウォッシングステーションのオフィス

◇販売価格◇
店内ハンドドリップ¥750
コーヒー豆100g¥1,700

2019年のブルンジCOEは23のロットがCOE認定となる87点超えを獲得し、キレマは89.00点で9位入賞のロットとなっております。
 キレマ ウォッシングステーションは、元々ブルンジ政府が運営母体であった“SOGESTAL KAYANZA社”によって品質の管理・運営がされており、近隣の零細農家約130世帯から収穫されたコーヒーを丁寧なウェットプロセスと安定した品質のコーヒーを出荷しています。
 今回のロットは、熟したカシスやバラの様な濃く華やかなフレーバーとキャラメルの様なコクのあるボディ感、リンゴやヨーグルトの様な質の良い酸を持ち合わせています。

キレマ・ウォッシングステーション倉庫

◇ プロファイル ◇
国:ブルンジ
エリア:カヤンザ県カヤンザ地区
農園:キレマ ウォッシングステーション
標高:1,880m
品種:ブルボン
精製方法:ウォッシュド(Washed)
COEランク:9位
COEスコア:89.00点

【コーヒーの特徴】
ハイビスカス、フローラル、赤リンゴ、カシス、マシュマロ、キャラメル、スターフルーツ、アプリコット、ローズ
【 アロマ/フレーバー 】
乳酸、リンゴ酸、アプリコットの酸味、ジューシー、和らぎ・癒し(quenching) 、スパークリング
【 酸味 】
シロップ、クリーミー、広がりのある酸味(resonating finish)